ハペ

ハペのやり方 はじめにお読みください

AMAZONAS

※量が多いと具合が悪くなる事があるので、初めての方は特にごく少量から始めることをおすすめします。

※どちらの鼻穴からやるかは部族によって異なるのでご自身の感覚で決めていいと思います。

※ハペを使用する時はリラックスできる空間で時間にゆとりのある時にご使用ください。

ティッシュとゴミ箱を用意する。

準備ができたら自分なりにお祈りをしてはじめてください。

1人でハペをする

①初めての方は米粒ひとつ分(約0.01g)を手のひらに出す。(耳かきなどでビンから取ると取りやすい)

クリペ(1人用のパイプ)の長い方でハペを平にして、半分の量をクリペの長い方の穴に入れる。

②息を吸って、先ほどハペを入れたクリペの長い方を片方の鼻穴に入れ、短い方を口にくわえて、息を吹き鼻にハペを吹き入れる。

③刺激を感じる。

④手のひらの残りの半分のハペをパイプに入れて、②の要領で反対の鼻に吹き入れる。

⑤刺激を感じ、リラックスする。

⑥唾や涙、鼻水が出てきたら外へ出す。

ハペを人に吹く

①初めての方に吹く時は米粒ひとつ分(約0.01g)を手のひらに出す。(耳かきなどでビンから取ると取りやすい)

テピ(2人用のパイプ)でハペを平にして、半分の量をテピの穴に入れる。

②呼吸を誘導して息を吸って、止めてもらい、先ほどハペを入れたテピを相手の片方の鼻穴に入れて、息を吹き、相手の鼻にハペを吹き入れる。

吹く時に相手の脳天にハペが届くように意識すると良い。

③刺激を感じてもらい、その間に手のひらの残りの半分のハペをテピに入れる。

④②の要領で反対の鼻に吹き入れる。

NOKE KOI族のハペの吹き方

NOKE KOI族 VARINAWA村のPAJE ATAによる3種類のハペの吹き方 ①タルタルーガ(亀)ゆっくり優しい吹き方 ②ピニュピニュー(ハチドリ)より強い吹き方 ③チャシュー(鹿)強い吹き方 (吹き方や名称は部族によって異なります。)

注意事項

◯量が多いと吐き気や下痢、寒気などがでるなど具合が悪くなるのでお氣をつけください。

心配な方は米粒より少ない量からはじめて様子をみながら始めて下さい。

特に身体の細い女性やタバコを吸ったことのない方は効果が出やすい傾向にあるようです。

◯食後やアルコール摂取時はお控え下さい。

◯使用回数に上限はございませんが、ご自身のお身体を感じながら調整してご使用ください。

◯鼻詰まりが続く場合や量や頻度が増えすぎたと感じた場合は数日使用をお控えください。

◯古代から続く神聖なものとして扱ってください。

ABOUT ME
AMAZONAS
AMAZONAS
アマゾンの部族と交流する者
2011年末にシピボ族のアヤワスカの儀式を受けてから、アマゾンのシャーマニズムと薬用植物に興味を持つ。 2012年、マチェス族のカンボを体験。 2018年、再びシピボ族のもとへ、その時にハペと出会う。 2024年、ノケコイ族とシャネナワ族の元でハペを学ぶ。
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